こんにちは。
ここに訪れてくださり、ありがとうございます。
このブログが、
あなたの心にそっと寄り添い、小さな光となれたらうれしいです。
どうぞ、ゆっくり読んでいってくださいね。
何気ない言葉が、
頭の中で何度も再生されて、
気持ちが重くなってしまうことありませんか?
職場や家庭、友人との会話の中で、
「考えすぎだよ」
「気にしすぎだよ」
そう言われて、
その場では「そうなのかな」と流したけれど、
あとから何度も思い出してしまう・・・
「私が気にしすぎなのかな」
「なんでこんなに引っかかるんだろう」
「こんなことでモヤモヤするなんて、心が狭いのかな」
そんな風に戸惑ったり、
自分の感じ方を責めてしまうことがあるかもしれません。
そんなとき、もう少し心の奥を見ていくと、
そこには、
「軽く扱われたようで悲しかった」
という気持ちが隠れていることがあります。
本当は、
「そう感じたんだね」
と、受け止めてほしかったのかもしれません。
その気持ちの重さ、
あなたが弱いから生まれるのではないんです。
心の大切なところに触れたサイン。
だからこそ、
「相手の言葉」と、
「自分の感じたこと」を分けて見ることが大切です。
「私は気にしすぎているんだ」
と決めつける前に、
まずは、自分の中で起きた感情を、
ひとつのサインとしてして見てあげること。
そこから、
自分を責める・・・のではなく、
自分の心を理解してあげる入り口が見えてきます。
人との関係には、
自分の敷地と相手の敷地があります。
相手の言葉や価値観は、
相手の敷地にあるもの。
その言葉を聞いて生まれた感情は、
自分の敷地にあるもの。
このふたつを分けて見ることが、
自分を守るやさしい境界線になります。
何気ないひと言が、
頭の中で何度も再生されるとき。
そこには、
その言葉そのものだけではなく、
これまでの経験や、
心の奥にしまってきた思いが
関係していることがあります。
自分の気持ちを軽く扱われたこと。
「そんなことで?」と否定されたように感じたこと。
場の空気を優先して、
自分の本音を後回しにして来たこと。
そんな経験があると、
何気ないひと言が、
心の奥にある感情に触れることがあります。
だから必要なのは、
「気にしちゃってるな」と、
自分を困った存在のように扱うことではありません。
まずは、
その言葉の何に心が反応したのかを見ていくこと。
そして、少しずつ、
自分が安心できる距離感
を知っていくことです。
例えば、友人や家族に
「こんなことがあってね・・・」と、悩みを話したとき
「気にしすぎだよ」
と言われたとします。
相手は、
励ますつもりだったのかもしれません。
でも、あなたの中では、
その言葉を聞いた瞬間、
ふと何か小さな引っかかりを感じる。
そして、
「わかってもらえなかった」
「軽く扱われた」
そんな思いが、
じわじわ残っていくことがあります。
そんな時、
「私が気にしすぎているんだ」と、
自分を責めなくてもいいのです。
相手の言葉を、
そのまま全部受け取らなくていい。
心に生まれた違和感や悲しさを
無かったことにしなくていい。
相手の言葉が、
頭の中で何度も繰り返される時は、
「相手の言葉は、相手の敷地にあるもの」
「その言葉を聞いて生まれた感情は、私の敷地にあるもの」
と、心の中で分けてみる。
あなたの心には、
あなたが安心できる距離感があっていいのです。
気にしすぎてしまう繊細な心を持っている方ほど、
「これくらい自分でなんとかしなきゃ」
「こんなことを相談していいのかな」
そこから、
自分の心と出会い直す時間が始まっています。
私のセッションでは、
その心の反応を一緒に見つめながら、
あなたが安心できる距離感を見つけていくお手伝いをしています。
と思って、
一人で抱え込んでしまうことがあります。
でも、人に頼ることも、
大切な心のケアのひとつです。
もし、何気ない言葉が頭の中で何度も繰り返されたり、
人との距離感に悩んでいるなら、
一度、無料カウンセリングでお話ししてみませんか。
あなたの感じ方を否定せず、
心に引っかかっているものを
一緒に見つめながら、
安心できる距離感を探していきましょう。
▶︎【無料カウンセリングのお申し込みはこちら】
